真ん中のペダルは、グランドピアノとアップライトピアノで全く違う構造のものが付いています。

 

グランドピアノの場合

グランドピアノの場合は、真ん中のペダルはソステヌートペダルと呼ばれます。

 

真ん中のペダルってあんまり使わないですよね・・・(私もほぼ使わないです・・・)

 

どんな役割があるかというと、踏んだ時点で鍵盤で押していた音のみのダンパーを上げたままにします。

つまり、踏んだ時点で鍵盤を押していた音のみ伸びます。

 

曲を弾いている最中に、ある低音だけずっと響いていて欲しい!!みたいなときに使えますよね!

 

ちなみに右のペダルも、左のペダルも、真ん中のペダルも全部使いたい!!!となったら、左のペダルと真ん中のペダルを、左足の足の裏で器用に両方踏むことになります・・・

大変!!!!!!!!!

 

アップライトピアノの場合

アップライトピアノの場合は、マフラーペダルと呼ばれます。

 

ハンマーと弦の間にフェルトが挟まれて、音量がとても小さくなります。

踏んだあとにペダルを左にずらして固定でき、踏みっぱなしにすることが出来ます。

大きな音で練習できないときに利用できますね!

(とは言っても、鍵盤を叩く音などで結構うるさかったりもしますが・・・笑)

 

あとがき

真ん中のペダルについて今回の記事では紹介してみました。

古いピアノだと、真ん中のペダルがついていなくて右と左の2本のペダルしかない物も実はあります。

ペダルも奥深い世界です…笑

 

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