みなさん、ピアノのペダルの役割って知ってますか?

あまりピアノを触ったことがなかったり、初心者の方だとペダルを踏むことはなかなか無いですよね笑

でも実はペダルの踏み方次第で無限に音色を作り出せるんです!!!

今回から三回にわたって、ペダルの名称とそれぞれの役割について説明していきたいと思います♪

 

一番右のペダル

一般的にはダンパーペダルと呼ばれます。

そのほかにも、フォルテペダル、サスティニングペダル、ラウドペダルとも呼ばれる場合があります。

 

一番使われるペダルで、踏むと音が伸びます。

なぜ音が伸びるかというと、ダンパーというピアノの弦を押さえている部品が外れるためです。

 

一番右のペダルでは、ピアノの中に張ってある全部の弦のダンパーが外れるため、弦が解放され弾いた音ではない音の弦も共鳴します。

そのため、大きく広がるような豊かな響きにすることが出来ます。

踏むタイミングや、踏む深さ、踏んでからどうするかなどペダルの踏み方にもテクニックがあります。

 

そういったペダルの技術を私と一緒に勉強しませんか?

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ここまで読んで下さってありがとうございました。