バッハは実は喧嘩っぱやかった! クラシック音楽家エピソード

コラム
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バッハの性格

「音楽の父」とも呼ばれているバッハ。

その後の偉大な作曲家達に多大なる影響を与えていますよね。

ちなみに バッハ(Bach) はドイツ語だと 「小川」 と言う意味ですが、ベートーヴェンに言わせると「バッハは小川ではなく大海である」 だそうですよ。

そんなバッハの性格は人当たりは良いけど、頑固で怒りっぽく、何事にも厳格で曲がったことが大っ嫌いというタイプであったようです。

その性格のせいか、なんだか色々ととんでもないエピソードを残してしまっています。今回は、そんなエピソードをいくつか紹介していきたいと思います。

 

バッハのとんでもないエピソード

弟子と決闘

若い頃、教え子がバッハ先生の前でバスーン(ファゴット)を吹いていたんですって。

ただ、どうやらバッハ先生お好みの吹き方ではなかったようで…。

なんとそれだけの理由で、剣を抜いて決闘をしたそうな!!!

先生なんだから、温かく見守ってあげるのも良いんじゃないですか?バッハ先生…。

 

大事なカツラを投げつける…

肖像画をみたことがある方なら分かるかと思いますが、バッハはカツラを被っていたんです。
(この時代の人たちは、カツラを被るのが正装だったはず…。)

バッハもそこそこお年を召したある日、ある音楽家が演奏している時に、楽譜を少し読み間違えてしまったんですよ。
そしたらバッハは大激怒!!!
怒りのあまり自分のカツラをわしづかみにしてその音楽家に向かって投げつけたとか!!!
空飛ぶカツラを想像しただけで恐ろしい・・・。

 

パーティー主催者のあいさつを無視!

あるときパーティーに出かけていったバッハ。
そのパーティーでは、ハープシコード奏者が演奏をしていたのですが、バッハ大先生が来たことにびっくりして、演奏を中途半端なところで止めてしまったらしいんですよ。

バッハは、演奏が中途半端で止まったのがとっても許せなかったようで・・・

パーティーの主催者があいさつをしてきたのには目もくれず、ハープシコードに向かって一直線。
その曲の続きをきりが良いところまで演奏したそうですよ。

 

あとがき

音楽への愛が凄すぎるあまり、少しでも音楽関連で気に入らないことがあると、ついとんでもない行動をしてしまったんでしょうね。
現代にバッハが生きていたとしたら、私はバッハの前では恐ろしくて演奏出来る気がしません・・・笑

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