メジャーコードとマイナーコード

音楽理論
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英語で音名を言えるようになろう!

コードを覚えるにあたって、まずは英語でドレミの音名が言えるようになることが重要です。

まずは↓の記事から英語の音名を確認してみましょう。

音名の様々な言語での呼び方
音の読み方?ドレミ・・・しか知らない? この音階を見て、楽譜が読める人は左から順に ド・レ・ミ・ファ・ソ・ラ・シ・ド と読む人が多いと思います。 ドレミ・・・・っていったい何語だと思いますか? 日本語?いやいや、日本語...

 

練習問題もあるので、解いてみてくださいね。

(URLをクリックすると、PDFファイルをダウンロードします。)

01英語音名 問題

01英語音名 解答

 

また、コードについて学んでいくにあたって、音程(二つの音の幅)について理解しておく必要があります。

わからない方は、音程についての記事を見てみてくださいね。

コードってそもそもなに?

そもそもよく使われるコードの定義とはどのようになっているのでしょうか。

 

コード(Chord)とは、2つ以上の音を重ねて構成されたもひびきことを言います。

大抵は、3つ以上の音を重ねたもののことを言いますけどね笑

ちなみに、日本語で言うと和音です。

 

また、コードの構成音のことをコード・トーン(Choed Tone)といい、逆に構成音ではない音のことをノン・コード・トーン(Non Chord Tone)といいます。

 

また、すべてのコードには構成の基準になる音があります。

その音のことを、ルート(root)といいます。ちなみに日本語の場合は根音(こんおん)といいます。

 

 

メジャーコード(Major Triad)とは

3度の音と5度の音を重ねたトライアド(Triad)を見ていきましょう。日本語では三和音といいます。

 

その中でも一番最初はメジャー・トライアド(Major Triad)です。(日本語では長三和音

これは、ルートに長3度(M3)の音と完全5度(P5)を重ねた和音です。(M=Major,  P=Perfect)

もしくは、ルートの音に長3度、3度の音に短3度を重ねた和音と考えることも出来ます。

 

コードネームを書く際は、ルートの音名のみを書きます。

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小中高生からシニア世代まで通える、愛知県岡崎市のピアノ教室

 

マイナーコード(Minor Triad)とは

これは、マイナー・トライアド(Minor Triad)といいます。(日本語では短三和音)

マイナー・トライアドは、短3度(m3)完全5度(P5)を重ねた和音です。(m=minor)

もしくは、ルートの音に短3度、3度の音に長3度を重ねた和音と考えることも出来ます。

 

コードネームを書く際は、ルートの音名+m(小文字)を書きます。

 

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練習問題

それでは練習問題を解いてみましょう。

三和音①メジャー、マイナー 練習問題

三和音①メジャー、マイナー 解答

*問題:次のコードを五線譜上に書きましょう。 のト音記号三問目の解答ですが、解答のPDFではドの音の♯が抜けてしまっています。正しい解答は下から、「ラ→ド#→ミ」です。申し訳ございません。 

 

次回の記事↓

オーグメント・トライアド(増3和音)|augコードとは何?
オーグメント・トライアド(Augment Triad)とは 上のような和音を、オーグメント・トライアド(Augment Triad)といいます。(日本語では増三和音) マイナー・トライアドは、長3度(M3)と増5度(aug5...
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