連符とは? 様々な音符を知ってみよう!

音楽理論
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連符とは?

前回の記事で、様々な音符の種類について勉強しましたよね!

音符と休符
音符と休符を覚えよう! 楽譜に欠かせないものと言えば・・・ まずは音符と休符ですよね! では、音符と休符のそれぞれの定義とは何でしょうか。 音符・・・音の長短を示し、譜表上において音の高さを表す記号 休符・...

そんな音符たちは、実は分割をすることが出来ます。

単純音符は通常は2,4,8,16,・・・・・・・・・等分に分割でき、

付点音符は通常3,6,12,・・・・・・・・・等分に分割することが出来ます。

でも、それ以外にも単純音符を3,5,6,7,9,10・・・等分や、付点音符を2,4,5,7,8,9・・・等分にしたいときがありますよね。
そういった場合に連符を使用します。

連符の書き方

ここでは例として一番よく出てくる四分音符分の三連符について紹介します。


これは、四分音符を3分割したという意味になります。
全音符から見ると、1/4の1/3なので、1/12の長さにあたりますね。
ただ、12分音符という音符はないために仕方無く四分音符を3分割したというように表記しています。

そのため、「3」で囲まれている八分音符は本来の八分音符の長さではなく、便宜上使われているだけの記号のようなものです。

これは3分割にしたいから、「3」という数字が書いてありますが、五分割したかったら「5」、七分割したかったら「7」と表記します。

連符が楽譜に表記されるときですが、最初は「3」という数字が表記されていますがそれが何度も出てくると数字を省略して音符のみ書いてある場合があります。
その際は音符は本当にその音符の長さを演奏すれば良いのか、それとも連符の中の分割された長さなのか前後関係で判断することが大切です!

様々な連符

連符の中には休符を含んだものもあります。

また、一部の音符がさらに短く分割されたり、連符の中の音符が結合して長い音符になる場合もあります。

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