楽典

音楽理論

音程とは⑦複音程|9度以上の音程

複音程とは 今まで、1度から8度について勉強してきましたよね。 今回は、9度以上の音程について書いていきたいと思います。 複音程とは、9度以上の音程のことを表します。 例えば「9度」の音は、「1オクターブ+2度」...
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音程とは⑥七度と八度 練習問題付き!

7度の場合  7度は長・短系の音程です。 上のような位置関係になります。 7度も数え方の裏技を紹介します。 音程は、足して9になるもの同士がとても仲が良いと思って下さい。 (例:1度と8度、2度と7...
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音程とは⑤五度と六度 練習問題付き!

5度の場合 5度は、完全系の音程です。 上のような位置関係になります。 裏技の鍵盤での数え方も紹介しておきます。 完全5度の場合は、鍵盤の数は8つです。 それが増5度になると、鍵盤の数は9つになりま...
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音程とは④三度と四度 練習問題付き!

3度の場合 3度は長短系の音程です。 上のような位置関係になります。 裏技の鍵盤での数え方も紹介しておきます。 鍵盤の数え方は前回の記事で。 長3度の場合は、鍵盤の数は5つです。なので、間に...
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音程とは③一度と二度 練習問題付き!

音程を自力で言えるようになろう! 前回の記事では、長短系の音程と完全系の音程の2種類があることを紹介しました。 前回の記事の最後についている問題では、まず音程の例を挙げてありそれよりも広いか狭いかによって解答を導き出...
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小節線と小節。小節線以外の縦線

小節線と小節 小節線とは、拍子記号とは別に拍子をはっきりと表すために五線に対して直角に引かれる縦線のことです。 小節は、強拍の前に毎回おかれて強拍の位置を見やすくしています。 また、小節線と小節線の間に...
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音程とは②~様々な種類の音程~練習問題付き!

音程には様々な種類がある! 前回の記事で、二つの音の間の度数について学びましたよね。 二つの音の間である度数は、シャープやフラットが付いていたとしても変わらないと説明しました。 しかし、シャープやフラットが付い...
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音程とは①~度数編~練習問題付き

音程とは? 音程とは、二つの音の高さの幅(距離)のことです。 度数と、それに付ける完全、長、短、増、減で表されます。 今回はその中でもまず、度数について勉強しましょう! 度数 度数とは 度数とは、二つの音...
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拍子記号と強拍・弱拍

拍子記号を勉強しよう! 楽譜を見ると必ず、一番はじめの部分(音部記号や調号の隣)に何拍子か表す記号が書かれています。 例えばこのようなもの↓ こういった分数で書かれている記号のことを拍子記号といいます。 今回はこの拍子記号に...
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タイとスラーの違い

タイとスラー、ごっちゃになってませんか? 同じような横線で弧を描いているタイとスラー。 慣れないうちは違いが分かりにくいかもしれません。 今回の記事ではそんなタイとスラーのそれぞれの役割と、見分け方について紹介していきたいと思いま...
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連符とは? 様々な音符を知ってみよう!

連符とは? 前回の記事で、様々な音符の種類について勉強しましたよね! そんな音符たちは、実は分割をすることが出来ます。 単純音符は通常は2,4,8,16,・・・・・・・・・等分に分割でき、 付点音符は通常3,6,...
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